心斎橋のステーキハウスでオススメの美味しい食べ方とは?

by ステーキハウス Fe 2016-11-03

心斎橋で人気のステーキ店を選ぶ際にチェックしておきたい項目とは?


心斎橋 ステーキ

心斎橋にある人気のステーキ店には、とある共通の条件があるという事はご存知でしょうか?
グルメ評論家でもない限り、そんな共通点をわざわざ探す人はいないと思いますので、ご紹介しておきたいと思います。

ステーキハウスにも、様々なお店のタイプがあります。
目の前でお肉を焼いてくれる鉄板焼きや和風の座敷タイプや普通のテーブル席、テーブル毎に鉄板焼きがついているお店もあります。
この様に、店内の雰囲気だけでも様々なお店があります。

次に、お肉については、それぞれお店のコンセプトやこだわりがあります。
いわゆるA5ランクといった肉の格付けで高いお肉を使用していたり、ブランド牛にこだわっていたりしています。

肉の部位でも、サーロインや最近ではテンダーロイン、フィレ、リブといった種類を豊富に扱っているお店もあれば、限定したお店もあります。

ちなみに、サーロインというのは、ロインというのは一般的な名称で呼ぶとロースになります。とある時代に英国の王が食べたロインがあまりにも美味しかった為に、サーの称号を与えたと言われています。

最近話題のテンダーロインのテンダーというのは、柔らかいといった意味で、柔らかいロイン(ロース)という意味になります。
こういった豆知識は、彼女と心斎橋にステーキを食べに行った時にでも話すと良いかも知れません。

焼き加減はどこのお店でも選べますが、使用しているお肉によって美味しい焼き加減というのが違うので、初めて行くお店ならばシェフにお任せするのが、良いでしょう。

メニューは、多種多様で沢山選べるメニュー構成から、絶品こだわりの少数精鋭メニューまでお店によって様々です。
比較的、メニューが豊富なのは一般的なステーキ店で、少数精鋭メニューは高級店といった様に分かれているのが特徴の1つです。

そして、最後はやはりお酒でしょうか。
ステーキと合うと言われる赤ワインはもとより、ステーキに合うお酒が揃っている方が、どんな場面でも、ステーキの引き立て役を担ってくれます。
赤ワインが一般的には合いますが、白ワインでも種類によっては合いますし、ワイン以外でも合うお酒は沢山あります。

この様に、心斎橋でお店を選ぶ時にチェックしておきた項目をまとめてみました。
・お店の雰囲気
・使用しているお肉の種類
・メニュー
・お酒


そして、もし彼女のお誕生日や特別な記念日に心斎橋でのディナーでの利用を考えている場合は、サプライズの出来るお店等がいいでしょう。


心斎橋で個室のあるステーキハウスでの不満とは?


心斎橋 ステーキハウス

心斎橋のステーキハウス店の中で、個室があるお店もあります。
個室の部屋というのは、日本人にとっては人気の高いもので、心斎橋にある高級料亭のお座敷といったイメージやVIPの接待などで使用するなど、どれも高級なイメージが感じられます。

しかし、心斎橋のステーキ店の場合、実はこの個室というのは人気がありません。
個室は、静かで食事をゆったり楽しめるといったイメージがあるのですが、ステーキ店には何故人気がないのでしょうか?

心斎橋で実際に個室があるステーキ店を利用された方に聞いてみると、意外にも個室には不満足という意見が多かったのです。

心斎橋の個室があるお店にも3種類あり、カーテンで仕切っただけの見えないだけの個室、壁でしっかり隔てられてるが扉がない個室、そして扉のある完全個室の3種類があります。

さすがに、カーテンで仕切っただけなら不満足と思えますが、回答は完全個室にも不満足と答える方も多かったのです。

その理由としては、料理が出されるタイミングが微妙という事が理由の大半を占めていました。
心斎橋の個室があるステーキ店を利用する場合、そのほとんどの方はコース料理を注文します。
前菜~メイン~デザートに至るまでを、良いタイミングで出されるからこそのコース料理ですが、個室の場合これが非常に難しくなってくるのです。

料理を作るには、もちろん調理の時間が必要です。
前菜から次の料理が運ばれてくるまで、どれぐらいの調理時間がかかるかは、こちらからは分かりません。同じように、シェフ側からも個室の中の状況が分からないので、結果的に時間が早すぎる、遅すぎるといった不満が出てきてしまいます。

また、運ばれた料理についても、早すぎれば冷めてしまいますし、遅すぎるのも余り良くはありません。
ステーキの様に、焼きたて、焼き加減が重要な料理などには、個室というのはあまりオススメ出来ないという事になります。
もちろん、心斎橋での個室の雰囲気自体はVIP感が感じられるので、絶対ダメという訳ではありませんが、折角心斎橋まで来て豪華なステーキを食べるなら、最も美味しい食べ方が出来る環境の方が絶対にオススメです


心斎橋でおいしく食べるならやはり鉄板焼きが1番です


心斎橋 鉄板焼

この様に、心斎橋でのお店選びで重要なポイントはある意味、美味しく食べる事が出来る環境かどうかです

心斎橋で美味しく食べる事が出来るお店の環境というのは、コース料理のタイミングが良い事をクリアできる鉄板焼きがやはり最もオススメです。

鉄板焼きはやはり色んな意味で、最もステーキを楽しむ事が出来るお店の1つです。
目の前でシェフが焼いてくれるのを、見るだけでも料理を待つ時間を感じません。

それでは、ここでステーキの主なコース料理について説明しておきましょう。

最初に口にする食前酒は体の食欲を高めてくれます。
そして、前菜です。
前菜は、西洋料理と中国料理でその意味合いが少し変わります。
西洋料理では、食欲促進の為に、複雑な味付けで凝った前菜を出します。
逆に中国料理では、仕事の疲れを沈静かさせる事を目的としている為に、西瓜の種とか蓮の実といったものを出す事が多いです。

これも少し豆知識として知っておくと良いでしょう。

前菜の後はお店によって変わりますが、汁物もしくはサラダが多い様です。
これらも、色んな食感や味を楽しむ為ですが、メインがステーキという事で口の中の味覚をクリアにする為に、汁物やサラダといったものが出されます。

心斎橋にあるお店でもコースによっては、ここで先に魚介類が出てくるお店やメニューもあります。
海鮮料理でも当然ながら、焼き物になりますので、塩っけのあるもので、口を洗浄するという意味合いもあります。

そして、メインのステーキです。
鉄板焼きでは、目の前で焼く行程を楽しみながら待つことで、美味しさが倍増するといわれています
お肉が焼かれる音、肉汁が染み出し、何とも食欲がそそられます。
それを、一口サイズに切ってから、出されますので食べるのも非常に食べやすく、そして旨みは最高の気分になれます。
その後は、ご飯ものでお腹を調整して、デザートとなります。

この様に、ステーキのコース料理は鉄板焼きで目の前で調理される事で、次の料理までの時間を調整しながら、食べる事が出来るので、タイミングはバッチリです。
最も美味しい状態で、食べる事が出来るのは、やはり鉄板焼きで間違いありません!

しかし、心斎橋で鉄板焼きというと、どこか高級なイメージがあり、中高年の方ならまだしも20代の若年層だとやはり敷居が高く感じてしまい、周りの目も気になるものです。

最近では、心斎橋にも安いステーキ店が多い為に、若い人はそちらのお店に行く事が多くなっています。
でも、こういったステーキの本当の楽しみ方とも言うべき鉄板焼きは若い間に行っておく事で、味覚の勉強にもなり中高年になってから役に立つ事は間違いありません。


心斎橋で最もおいしくステーキが食べられるお店があります。


心斎橋 ステーキハウス

心斎橋で、美味しくステーキを食べる事が出来るお店の選び方をここまでご紹介してきました。
まずは、鉄板焼きである事が重要なのは、お伝えした通りです。
鉄板焼きの中でも、更にオススメしたいのは、その席数です。
座席というのは、特にゆったりと座る事が出来るのが条件となります。
その為、沢山のお客様を呼びたいお店というのは、店内の席数は多いですが、席にはあまり余裕がないお店がほとんどです。
稀に、お店が大きく、鉄板焼きが複数の席で楽しめるというお店もありますが、この場合シェフがそれぞれで異なってしまう為に、シェフの当たり外れが出てしまいます。
そこで、座席数から考えれば10席~15席未満の席ならばゆとりがもてる座席数です。

折角なので、店内の雰囲気にもこだわってみるのもオススメです。
特に、和風なイメージのお店はオススメです。日本人にとって、最も落ち着くのは、京都の料亭にある庭園は落ち着きます。
もちろん、心斎橋なので京都の様なお店という事になりますが、そんなお店が本当に大阪の心斎橋にあるのでしょうか?

実は、それらを満たす事が出来るお店が「ステーキハウスFe」です。

先ほども書いた通り、京都の料亭を思い浮かべる石畳が続き、そこを抜けていけば知る人ぞ知る、自分だけの秘密の隠れ家といった店内へと続きます。
店内に入るまででも、ワクワクする様な楽しさを感じて頂けます。

店内に入れば、箱庭を借景として美しい雰囲気を醸し出しています。
借景というのは、あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、日本の伝統的な造園技術の一つで、前景の庭園と背景が異なる借景を組み合わせる事で、ダイナミックな景観を作り出す手法です。
大阪の心斎橋という場所で、ここまでの景観にこだわったお店はまずございません。

使用するお肉は、神戸牛と山形牛というどちらも、霜降りの中でも特徴的な細かさで更に融点が低く、口でとろける程の柔らかさと、あっさりしていて胃もたれがしにくいという事で人気の高い高級ブランド牛です。

鉄板焼き一筋40年という料理長が目の前で焼くステーキを焼きますので、その調理を見て頂くだけでも楽しんで頂けます。
店内はカウンター13席で落ち着いた雰囲気なので、大事な記念日やお誕生日だけでなく、接待などでもご利用頂けます。

大阪心斎橋の新たなステーキハウスの名店となる事は間違いありません。


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