大阪の鉄板焼きを隠れ家的雰囲気で楽しめるお店をご存知でしょうか?

by ステーキハウス Fe 2016-11-07

大阪で鉄板焼きを食べつくす!くいだおれの街大阪のステーキ事情とは?


大阪 鉄板焼き

大阪道頓堀はくいだおれの街として知られています。
大阪の名物を並べれば、たこ焼きを筆頭にお好み焼きといった粉もんから串かつといった大阪の下町といったイメージのB級グルメが有名です。
もちろん、大阪の一般家庭には、たこ焼き器は必ずあるというぐらい食に対してのこだわりを持っています。

この様に大阪では、鉄板焼きでも沢山のこだわりを持ったお店が揃っています。
例えば、完全個室のみの鉄板焼きなどは、何とも贅沢なものを感じさせてくれます。
部屋のタイプはいくつかあり、7~8名程度が入る部屋から30名程入る大部屋まであるので、用途に合わせて使用する事も可能です。
もちろん、シェフが1人目の前で焼いてくれるので、贅沢な雰囲気は確実に味わう事が出来ます。
ただ、難点は2人で使用する場合も、7~8名の部屋になるので、かなり広くて落ち着かないのが難点です。

他にも、店内は普通にカウンター席とテーブル席がありますが、メニューに一工夫入れているお店もあります。
大阪の鉄板焼きと言えばステーキですが、大阪らしいと感じるメニューとは、まさしくお好み焼きとヤキソバです。
最早、ステーキよりも手軽で、尚且つお腹も満たされる粉もんをメニュー入れるという何でもありお店もあります。
値段はかなりリーズナブルではありますが、その分ステーキに使用しているお肉はそれなりのレベルの肉です。

ほんの一部ですが、大阪の鉄板焼き事情は簡単に言えば、大阪らしさを追求した結果、特別感を感じる個室だけのお店だったり、メニューに大阪らしいたこ焼き等の粉もんを入れたお店を紹介しました。

ただ、どちらも良いお店ですが、やはり大阪で楽しむ鉄板焼きは王道を突き進む方が絶対にオススメです
鉄板焼き店の中でも、奇をてらったお店というのは、外してしまえば、後はどんどん淋しくなるだけです。
値段も鉄板焼きの中ではリーズナブルとはいえ、決して安い訳ではありません。

この様に、大阪の鉄板焼き事情は、何か他のお店と違うものをと考えるお店が多くなってしまっているという事です。しかし、本当に大事なのはいかにシンプルに王道の中でオリジナルのメニューを作っていけるかという事でしょう。

やはり、大阪で鉄板焼きを楽しむならば、何よりも王道スタイルの方がシンプルにおいしくステーキを食べる事が出来ます


大阪の鉄板焼に行く前に知っておきたい肉の格付け!


大阪 鉄板焼き

大阪で鉄板焼きを楽しむならば、シンプルなお店が1番です。
では、どういった部分で違いを出していくかは、お店によって様々です。

最も、違いを出せるのは、肉でしょう。
大阪の鉄板焼きでは、輸入牛を使うお店は少なくありません。
輸入牛は仕入れも安く、言葉の魔力でカンザスビーフと聞くと、美味しいと思う方も多いのではないでしょうか?
輸入牛の多くは、赤身肉が多いのが特徴です。つまり、海外では赤身肉に旨味を感じる方が多いのです。

日本人にとっての高級肉となれば、霜降り肉と答える方が多いでしょう。
しかし、輸入牛で満足出来るのは、国産の高級なブランド牛を知らない為に輸入牛で満足してしまいます

ここで、国産の高級牛について、少しお話しておきましょう。
勘違いされている方も多いのですが、国産牛と国産和牛というのは、実は全く違います。

日本の純血な4品種の牛だけで、交配し改良してきた食肉用の牛が和牛と呼ばれます。
有名なのが、黒毛和牛です。
一方、国産牛というのは、和牛も含まれますが、日本で3ヶ月以上飼育された牛の事を総称して指します
つまり、高級牛となると国産牛ではなく、国産和牛と表記されたものを指す事になります。

国産和牛の中でも、特にブランド銘柄となっているのが、ご存知の松阪牛や神戸牛といった銘柄です。これらは、国産和牛の中でも特別な環境で育てられ、厳しい審査を通過した和牛です。

そして、こうした肉の格付けとして、最近知られる様になったのが、A5ランクという肉の格付けです。
しかし、ここでも皆さんの間違った理解があります。

A5ランクだから美味しい!という認識です。

これは、大きな勘違いで、A5=美味しいという意味合いではありません
ABCのアルファベット表記は、セリに出ている肉の枝肉からどれだけのお肉が取れるかを表しています。
全く、味覚とは関係ありません。
そして、数字で表記されている部分は、肉質等級と呼ばれるもので、次の4項目で最も低い数値となります。

1:脂肪交雑
簡単に言えば、霜降りの度合いです。BMSという判定基準で表され、No1~NO12まであり、数値が大きい程良い判定となります。
1~5段階に分けられ、
1:NO1
2:NO2
3:NO3~4
4:NO5~7
5:NO8~12

となります。

2:肉の光沢
そのまま、見た目の判断となります。ランクは1~5で数値が高い程良くなります。

3:肉の締まり及びきめ
こちらも、肉眼での判断となり、数値が高い程良いものとなります。

4:脂肪の色沢と質
これも、肉眼の判断で、数値が高い程良いものとなります。

この、4項目の中でもっとも低い数値が決定されるので、A5ランクと言えば、全てが5という事になります。
しかし、霜降り度合いは5の中でもNO8~122の段階があるので、No12が最も最高値とはなります。

しかし、この項目は説明した通り、肉眼で判断する見た目のものです。
味には一切関係ありません。

つまり、A5だから美味しいのではなく、A5だから見た目はとても良いお肉という事なのです。

もちろん、A5ランクには、ブランド牛も含まれる為に美味しいという判断が全くの間違いという訳ではありませんが、本質的にはセリで肉の評価をする為に使用されているので、味の信頼度は決して高くはありません。


大阪の鉄板焼は純和食!洋風よりも和風テイストで落ち着いたディナーを


大阪 鉄板焼き

肉の格付けについては、しっかり知っておくと間違ったお店を選ぶ事もないので、是非覚えておいて下さい。

では、大阪の方も鉄板焼きは洋食のイメージをもたれている方が多いのではないでしょうか?
シェフが白い帽子を被っていたり、ナイフやフォークを使う鉄板焼きも多いので、そういったイメージが着いています。

しかし、鉄板焼きは日本が発祥の地なのです。つまり、和食という事になります。

元々の鉄板焼きというのは、東ではもんじゃ焼き、西ではお好み焼きと行った料理で使用されていた事が始まりです。
それが、1964年にニューヨークでBenihareやSHOGUNという日本国外のチェーン店で提供されたのが始まりとされています。
今では、世界でもTeppanyakiという呼称で日本料理として親しまれています。

この様に、鉄板焼きは日本料理なので、大阪で鉄板焼きを探すならありふれた洋食スタイルのレストランよりも、和風な店構えの方が、鉄板焼きの歴史を感じさせてくれるかもしれません。

また、お店によってはよくワイン等を使用して炎を上げてのフランペや調理器具を操ってジャグリングするといったパフォーマンスが見る事が出来るお店もあります。
この様に、鉄板焼きはただ見ているだけでも、楽しむ事が出来るのも特徴的です。
ダイナミックな調理と、それに合わせて肉が鉄板焼きの上で踊る様に調理されていく様子は、本来料理が出されるまでの待ち時間を忘れさせてくれますし、早く食べたいという食欲にも繋がり、ステーキを食べるだけでなく、その時間を楽しむ事ができる食のエンターテインメントでもあるのです。

鉄板焼きは、日本が発祥の地なので、大阪でも純和風なお店の方がより楽しく味わえる事は間違いありません


大阪で鉄板焼きを楽しむならば、ステーキハウスFeです!


大阪 鉄板焼き

では、実際に条件に合う様な大阪の鉄板焼きのお店ならステーキハウスFeへどうぞお越し下さいませ。

まず、大阪でもやはり道頓堀は地理的にもとても便利です。
日本橋駅、難波駅からもほど近く、観光地としても有名な道頓堀ならば、食事前も食事後の遊びも出来ますし、ホテルも近くに多いので遠方の方ならとても便利です。
道頓堀というのは、繁華街でありながら大阪の下町の雰囲気を感じる事が出来ます。

そんな大阪道頓堀の喧騒の中で、ひっそりと佇むまさしく隠れ家といった雰囲気の鉄板焼きこそ「ステーキハウスFe」なのです。

使用しているお肉は、ブランド牛として日本が世界に誇る神戸牛です。
神戸牛は冒頭に説明したA5ランクのブランド牛ですが、何よりも審査基準が日本で最も厳しい審査をクリアした超一流のブランド牛なのです。
その舌ざわりと口に入れた瞬間に溶けてしまう食感は、最高の牛肉と言っても過言ではありません。

また、神戸牛とは別に山形牛のコースも選んで頂けます。
山形牛も、肉質等級が4以上の厳選されたブランド牛です。
神戸牛と違う点は、肉のきめが細かく霜降りが適度であるという点でしょうか。
ただ、食感は舌に載せた時のまろやかで軟らかい食感が絶品と人気のブランド牛です。

この2種類のブランド牛を調理する料理長は、鉄板焼き40年のベテランシェフです。
メニューは、何よりもステーキを堪能するという点に焦点を絞り、無駄なメニューを省き、厳選されたステーキを味わう為のメニュー構成となっておりますので、どれにしようかと迷う事もなく、安心して食に集中出来るのも当店の魅力の1つです。

そして、大阪で鉄板焼きのステーキを楽しむのにかかせないお供のお酒は、ステーキのパートナーとして抜群の赤ワインを始め、白ワイン、日本酒、焼酎といったそれぞれステーキに合ったお酒を楽しめるのも当店の自慢です。
有名なワインだけでなく、様々な国の様々なワインを用意していますので、シェフにお任せするもよし、ご自分で探すも良し、お酒でも食事を楽しむ事が出来てしまいます。
また、お酒はボトルキープも出来ますので、お好きな銘柄を注文頂く事も出来ます
こういった点も、他のリーズナブルなお店では出来ない特別感を感じて頂く事が出来ます。

大阪で純粋に鉄板焼きを楽しむ事が出来る、和風なお店「ステーキハウスFe」なら他店には見当たらない最高の一時を与えてくれるでしょう。

是非、大阪で鉄板焼きを楽しむならば、是非当店にお立ち寄り頂ければ、高級ステーキを心ゆくまでご堪能頂けます。



【大阪で鉄板焼店を接待で使う時の覚えておきたいマナーの7つの基本】


大阪 鉄板焼き

大阪で鉄板焼きのお店を接待で使うというのは、いかがでしょうか?
接待なんて初めてだという方も多いと思います。
大事な取引先の接待ともなれば、尚更適当なお店を選ぶ事は出来ません。

そこで、オススメしたいのが、鉄板焼きなのです。
料亭などは、堅苦しすぎる事もありますが、鉄板焼きであればもう少し自然と会話も弾む様な空間を作り出してくれます。

先ほどご紹介したオススメのお店であれば、料亭の雰囲気を感じる店構えと、店内の落ち着いた和風の雰囲気で、高級感がありながらも落ち着いたホッと一息つける安心感があります。

さて、お店選びは既に決まっていますが、問題になるので、接待でのマナーです。
特に若い方や、初めてともなると最低限のマナーを知っておかなければいけません。

そこで、今回は接待でのマナーを7つのポイントをご紹介していきましょう。

1:接待する相手の好みに合った料理やお店を選ぶ

これは、ポイントではありますが、中々難しいものです。
事前に相手の情報があれば、分かりますが好き嫌いというのは分かりにくいものです。
そこで、相手が来やすい分りやすい場所であったり、帰るのに便利な場所でも良いでしょう
今回紹介した鉄板焼きであれば、交通の便も好き嫌いもまず間違いはありません。

2:手土産や2次会などの準備をする

手土産は、重要です。相手だけでなく相手の家族に対しての礼儀にもなるので、用意しておき帰り際に渡すのが良いでしょう。2次会に関しては、必要かどうか上司に事前に確認しておくのがベストです。

3:接待前に一度お店で食事をしてみる

まさに、今回ご紹介した大阪のお店であれば、間違いないでしょう。お店のメニュ-もですが、シェフと仲良くなっておく事で、接待もスムーズに進むでしょう。

4:お迎えからお見送りまで気を抜かない

これは、小学校の遠足と同じです。家に着くまでが遠足と言うように、相手がお見送りが完了し終えるまでが重要です。

5:お酒は控えめにする

接待というのは、お酒を飲む席ではありません。あくまでも、接待相手を楽しませる事にあります。鉄板焼きであれば、食べる事だけでなく調理を見るという楽しみもあります。
とはいえ、お酒を飲みすぎて喋りすぎたり寝たりといった事は言語道断ですので、控えめにしておきましょう。

6:相手のお酒や食事の進み具合に気を配りましょう

接待では、最後まで相手への気配りが重要です。お酒のグラスや食事の進み具合をチェックして、満足して貰えるように、最後まで気配りを怠らない様にしましょう。

7:話が途絶えないように気配りする

会話がなければ、相手も楽しむ事は出来ません。相手の情報がなくても、様々な話題を自分で事前に集めておきましょう。
仕事、ニュース、家庭、食事といった話題を用意しておけば、会話が途絶えてしまっても話を続ける事が出来ます。
更に、相手に話させるというのが重要ですので、自分ばかりが話すというのもダメですし、うなずくだけでもいけません。
ここが1番重要な事かもしれません。

この様に、接待のマナーは気配りに始まり気配りに終わります。
決して自分が楽しいと感じる事はないぐらいの心構えが必要です。

大阪の鉄板焼きであれば、いくつかのポイントはクリア出来る事でしょう。

そして、次に鉄板焼きのお店でのでのマナーも知っておけば、更に安心です。

大阪の鉄板焼きの場合、基本的にお箸で食べる事が多いです。
たまに、洋食のレストラン風な所だとナイフとフォークを使用しますが、あまり心配はいらないと思います。
鉄板焼きでは、ステーキなどは一口サイズにカットして出してくれますので、ナイフを使う事はあまりありません。
あるとすれば、ライスがお皿で出された場合に、フォークを使用するぐらいです。

お肉の焼き加減などは、好みがあるかもしれませんので、お店に入った際に、レアかミディアムかウェルダンかどういたしますか?という質問をしておいても良いでしょう。
任せるといった場合には、シェフに任せれば問題ありません。

通常、ステーキと言えば赤ワインですが、最初の一杯を食前酒としてシェフにお任せして事前に依頼しておくのも良いでしょう

余りなれていないという事であれば、ナプキンの方が多いかもしれません。
ナプキンはサイズによりますが二つに折って膝の上に置く、もしくは首からかけるタイプかの2種類なので、出されたナプキンによって変えれば問題ありません。
一般的には、服を汚さない為と口を拭くための2つの目的があります。
特に、口元を拭くというのは普段あまりしないので、覚えておきましょう。
膝の上に置かれたナプキンの端っこの内側を使用するという事を覚えておきましょう。

大阪の鉄板焼きで接待をするならば、「ステーキハウスFe」にお任せ頂ければ間違いございません!


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