難波でステーキを美味しく食べる為の5つの条件を大公開!!

by ステーキハウス Fe 2016-11-04

難波で月に一度の贅沢で食べたい肉料理の人気ランキングをチェック


難波 ステーキ

いくつになっても美味しく食べられる!それが、肉料理です。
家庭でも食べられますが、やはり月に一度の贅沢としてお店で美味しく食べたくなるものです。
肉料理といっても、様々な肉料理がありますが、貴方が好きな肉料理は何でしょうか?

食い倒れの街大阪難波で聞いた人気の肉料理をランキング形式で見てみましょう。

3位 すき焼き

冬の代名詞すき焼きが第3位です。
家族みんなで食卓を囲んで食べられるという事で、家庭料理としても人気です。
すき焼きに使用する肉の部位としては、ばら・リブロ―ス・肩ロース・モモ肉が一般的です。
その中でも、最も適しているのは、脂肪があるものがおススメです。

2位 焼肉

肉料理の王道焼肉が第2位です。
季節を問わず食べられるという事で、若い人から中高年まで幅広く好まれています。
使用する肉も、色んな部位を楽しめます。
何より、今ではチェーン店などで、手頃な価格での食べ放題のお店が多いので、人気も高くなります。


1位 ステーキ

そして、1位になったのがステーキです。
月に一度の贅沢という事で、すき焼きや焼肉といった定番ではなく、贅沢感を味わいたいという声が多くなり、第1位となりました。
こちらは、若い方以上に中高年の方に人気が高いのも特徴です。


この様に難波で人気の肉料理をランキングにしてみると、家庭的な料理よりもガッツリ食べられるものや、大勢で楽しめるものというのが上位に入っているのが分かります


美味しいのに、何故か物足りないと感じるお肉のチェーン店の理由とは?


難波 ステーキ

難波で人気の肉料理は、お分かり頂けたと思います。
その中でも、最近では特にチェーン店が難波でも多く営業をしています。

焼肉やすき焼き、ランキングには入っていませんでしたが、しゃぶしゃぶといった肉料理は特に食べ放題で3000円~程度とリーズナブルな価格でガッツリ食べる事が出来ます。

しかし、こういったチェーン店に物足りないなさを感じる事はありませんでしょうか?

難波にも食べ放題でも良いお肉を使用しているお店はいくつかあります。
リーズナブルだからこそ、家族連れや難波だと若いグループでの飲み会等でも行く事が多いでしょう。
そういった、手軽さがお店の中に喧騒をもたらします。
周りが賑やかだから、声を大きくしないと会話が聞こえなかったり、子供が泣いたり叫んだりして、中々ゆっくりと楽しむという事は出来ないかもしれません。

また、1人焼肉といった言葉もある様に、1人で楽しむという事も結果的には中々難しいものもあります。

難波のステーキ店においても、同じことが言えるでしょう。
行列が出来る店というのは、日本人にとっては一種の安心感をもたらしてくれます。

焼肉などの食べ放題と違うのは、1人でも行きやすいという点でしょう。
しかし、この様な行列が出来るステーキ店となると、行かれた方は思い浮かべて見てください。
難波に出向き30分以上も並んで、やっと入れたお店。
その店内は、狭くカウンター席等は、隣の人肩が触れるのではと感じる様な席です。
テーブル席も狭く、食事と取る為に最小限のスペースといった感じです。
これは、お店が回転率を上げる為にこういった間取りとなっています。

席数が多いので、回転率が上がる為に、安い値段で提供出来るといった営業形態です。

また、混雑時は、食べ終わったらすぐに出ないと行けない様な雰囲気で、とてもゆっくりステーキを味わうというのは、難しいでしょう。

この様に、難波に限らず、ステーキや焼肉のチェーン店というのには、月に一度の贅沢を楽しむというのには、少し物足りない事がいくつかあるのです。

折角の、給料日に難波に出向いたものの、喧騒の中落ち着きなく食べるステーキというのは、食べ終わった後の満足感は半減してしまうと言っても過言ではありません。


高級なお肉だけではステーキの本当の美味しさは生まれません!


難波 高級ステーキ

ここまでは、一般的な肉料理についてお話をしてきました。

ここからは、少し高級なお肉の話をしていきましょう。
難波でも高級料亭や高級店でなら、一般的なお店の様に騒がしいという事はまずありません。

使用されているお肉も、食べ放題などのお肉比べものにならないランクの高いお肉を使用しているので、間違いなく美味しいのは間違いないでしょう。

しかし、料金的にはやはり高くなってしまいます。
そこで、よく聞くのが高級肉を買って、自宅で食べるという方法です。

最近では、通販やネットなどで簡単に高級肉を家庭でも楽しむ事が出来る様になりました。

いわゆる、松阪牛や神戸牛といったものです。
ここで注意が必要なのが、肉の格付けランクの事です。

最近は、グルメ番組も多く肉のランク等もテレビを見ていれば覚えている方も多いと思います。

一般的に、A5ランクが最も高いランクとされていますが、そのランクは実は美味しさのランクではないという事はご存知でしょうか?

まずは、このランクの意味をご説明しておきましょう。

まずアルファベット部分です。
これは、保留等級と呼ばれるもので、市場で競りにかけられる枝肉の重量にから、実際にどのくらいの肉が得られるか?の数値を、計算式で算出したものとなります。
Bが標準で、多いのがA、少ないのがCとなります。

そして、数字の部分が肉質等級と呼ばれる数値となります。
これは、霜降りの度合いをベースとして、肉の色つや肉の締まり具合・きめ細やかさ脂の色つや・質を加味して評価します。
No.1が1等級、No.2が2等級、No.3~4が3等級、No.5~7が4等級、No.8~12が5等級で、霜降りが多いほど数値が大きくなる。

そして、これらの格付けには、輸入牛肉は対象外となっています。
つまり、日本国内だけの格付けでしかないのです。

見ていただいた様に、この格式には一切味覚の部分は存在していませんし、霜降りの度合いだけでランクが変わってしまうという偏った格付けなのです。

こうした知識もなく、高いお肉を通販で買うのは非常に危険ですし、失敗の元です。

ここで、もう1つ豆知識をこっそりお教えしておきましょう。

難波にあるお店やお肉屋さんなどで見かける、国産牛と和牛というのは実は違うものであるというのはご存知でしたでしょうか?

和牛というのは、肉専用種のことで、黒毛和種、日本短角種、褐毛和種、無角和種の4品種か、もしくはこれら4品種間の交雑種のみを和牛と呼びます。

逆に国産牛というのは、実はこの中で和牛と呼ばれるものは45%程度で、その他の肉は
乳用の品種と和牛を交配させた交雑種や、乳牛の役目を終えた乳用種の一部が国産牛として出荷されています。
スーパーによっては、交雑牛と明記しているお店もあるので、知っておくと便利です。

この様に、高級肉を通販などで買うという事は、美味しい肉を買っている訳では決してありません。
もちろん、値段なりの味はするのでしょうが、美味しいお肉というのは、やはりしっかりと目利きをした、こだわったお肉を仕入れているステーキハウスで食べる事をおススメします。


ステーキの旨みを際立たせるのに必要な5つの条件とは?


難波 ステーキ

ここまでくれば、やはり難波でステーキを食べるならば、お店で食べるのが最も満足度が高い事はお分かり頂けたことでしょう。

では、ステーキの旨みは高級店に行くと何故美味しいのでしょうか?

ここまで説明した様に、喧騒がなく落ち着いた空間で味わう事が出来るのも理由の1つです。
特に難波となると、人も多く喧騒がないお店となれば、高級なお店しかないイメージですが、切っても切れないのが、落ち着いた雰囲気だという事でしょう。

2つ目に重要なのは、音です。
難波のリーズナブルなお店でも、鉄板焼きなどで音を立てて出されると値段や肉の質に関係なく美味しいと感じてしまう事があると思います。
肉の焼ける音、ジュージューという音を聞くだけでも美味しいと感じます
この音を聞くという聴覚は非常に重要ポイントの1つなのです。

そして、3つ目に重要な要素が、和食では、出てくる料理の彩りや飾り付け等が重要と言われる様に、肉料理にも視覚は大事です。
ステーキから溢れ出る肉汁や焼けていく行程を見るだけでも、思わず見入ってしまう事もあります。

4つ目は、香りでしょう。ステーキの焼ける独特の香りは、まさしく食欲を駆り立てられます
また、香ばしい野菜が焼ける香りが加わる事で、何とも言えない食への欲求が高まっていきます。

そして、最後の5つ目はお分かりになっているかもしれませんが、やはり味覚です。
ステーキを扱うお店それぞれがこだわったステーキに最も合う高級肉を使用して、柔らかい食感、口に広がる脂の濃厚な味、そして広がる芳醇なスパイス。

この様に、ここで紹介したステーキを美味しく食べる為の5つの要素のどれか1つでも欠けてしまえば、満足度は下がってしまう事でしょう。


難波に新たなステーキハウスが誕生!大事な記念日にもおススメです!


難波 ステーキ

ここまで紹介してきた様に、月に一度の贅沢として、または大事な記念日に食べるステーキはやはりお店で食べる事で、ステーキの旨みや満足度が得られる事はお分かり頂けたと思います。

しかし、やはりここまでの条件を満たすとなると、相当な高級ステーキ店でないと無理なのでは?と感じる方も多いと思います。

確かに、難波の超高級ステーキ店ともなると、中には一見さんお断りといった様なお店や、予約必須のお店だが半年以上も前から予約しないといけないといったお店などを、敷居の高さを感じてしまいます。

また、値段も相当な高いイメージを持たれている事でしょう。

しかし、敷居の高さを感じる事なくVIP感を感じて頂く事が出来るのがステーキハウスFeです。

京都の高級料亭をイメージした店構えで、石畳の入り口を抜けると、そこには箱庭を借景とした落ち着いた店内が広がります。カウンター13席のみですが、目の前でステーキを焼く鉄板焼きスタイルでステーキをご堪能頂けます。
難波でも一流ホテルの中にある一流のステーキハウスと同じスタイルとなっております。

また、それぞれのテーブルは広くゆったりとお座り頂けます。店内は落ち着いた和風のイメージで、難波の都会の喧騒を忘れて頂ける様にポイントをしっかりと抑えています。

価格もこうしたステーキハウス高級店の雰囲気を味わい、高級店と同じこだわりのお肉を使用していながらも、リーズナブルな価格設定をさせて頂いております。
また、ワインを豊富に取り揃えており、誕生日や大事な記念日にもご利用頂けるのも特徴です。

まさに、大阪難波の街に溶け込んだ隠れ家がステーキハウスFeです。


大阪難波の隠れ家ステーキハウスFeのご紹介はこちら