難波で肉を食べつくす!人気のステーキハウスを徹底解剖!

by ステーキハウス Fe 2016-11-06

難波で肉を食べるならコレを食べよう!高級肉のススメ!


難波 肉

最近、難波ではステーキを始めとする肉が大好きな肉食系男子や女子が流行っている様です
ボリューム満点のカンザスビーフを、ペロリと食べ切ってしまうのは見ているだけでも、凄いと関心してしまいます。

しかし、難波で肉を食べるなら、高級なブランド牛を食べてみたいと思いませんか?

確かに、ガッツリとボリューム満点なステーキを食べるのは、食べていても満足感はかなりあります。それでも、金額はリーズナブルな料金なので、お財布に優しいので特に若い男女には持って来いのお店かもしれません。

しかし、ステーキだけではなく食というものは、色んな食材を食べて舌を肥やす事で、よりグルメを楽しむ事が出来ます。
若い男女であれば、特に若い内に舌を肥やしておけば、これから年齢が上がるにつれて、気付かなかった美味しい食材に気付く事が出来る様になっていきます。

そういった意味で、カンザスビーフといった安く提供出来る輸入牛よりも、高級な国産和牛のブランド牛を一度は味わっておくべきだと思います。

カンザスビーフは輸入牛でも有名なブランドですが、他にもオージービーフも有名です。
こういった輸入牛の特徴は、赤身の肉が多い事です
脂身が少ないので、焼きすぎればパサパサとしたりするものもある様です。

国産牛は脂が多すぎて胸焼けするという方もいらっしゃる様ですが、この様な方はこういった海外牛の方が、ボリュームもあり厚みもあり値段も手頃というので、自宅等でも食べる事が出来るので、オススメかもしれません。

しかし、折角日本に生まれたのだから、日本の美味しい肉も食べた方が、どんなお肉とも比較しやすいはずです。
そこで、難波でオススメの高級肉をご紹介していきましょう。

国産和牛のみに絞ることで、ブランド牛の難波くいだおれツアーとも言うべきものですね。
では、輸入肉とは違う、日本のブランド牛を難波で味わうのにピッタリのお肉を探していきましょう


難波でディナーをするならお肉に合うワインが必須です!


難波 肉

では、早速難波で高級肉を味わう為に必要な準備があります。
それは、難波でお店探しをする為に必要な情報を集めておく事です。
どういったお肉で、どういったお店で、どういったメニューがあるか?といった具合に必要な情報を集めることで、お店選びの際にある程度絞込みが出来るからです。

やはり難波でステーキを食べるなら、なんといってもディナーが1番です。
難波でランチだと、仕事中であったり、休みの日でもその後出掛けるとなれば、お酒を飲む事も出来ません。

折角、美味しい高級肉を難波で食べるのですから、それに合うワインは絶対に外してはいけないアイテムの1つです

難波で高級肉のディナーにピッタリなのは、ワインの中でもやはり赤ワインです。
ワインなんて普段飲んだ事がないという貴方に、簡単にワインについて紹介しておいます。

ワインはぶどうを原材料として、作られている事はご存知の事だと思います。
赤ワインは黒ぶどう、白ワインは白ぶどうを原材料としています。

これらは、それぞれのぶどうの果汁を果皮や種子と共に発酵させたり、果汁のみを発酵させて作られています。
赤ワインと白ワインの味の違いですが、簡単にいうと、
【白ワインに渋みを加えたものが赤ワイン】
と覚えておくと簡単で間違いがありません。

また、それぞれの銘柄の違いは、ぶどうの品種によって味が変わっていきます。
実は、ぶどう品種を調べると、数万種類にもなりますので、とても紹介する事は難しいので、いくつか厳選してご紹介しておきたいと思います。

まず、赤ワインというと大きく分けて2種類に分けられます。
それが、ボルドー系ブルゴーニュ系で、どちらもフランスの地域名が由来になっています。

ボルドー系はワインの色も濃く、ぶどうの渋みをたっぷりと味わえます。
ブルゴーニュ系はワインの色も薄く、ぶどうの主張が少なく、ぶどうの出来次第で味が大きく変わるという繊細なワインです。

ステーキには、この赤ワインでもボルドー系が特に合うと言われます。
その理由は、この渋みと味の強さが大きい事で、ステーキの味に負けず、ステーキにない味わいを主張している事で、バランスが絶妙にマッチしているからです。

では、このボルドー系の赤ワインでもオススメはあるのでしょうか?
赤ワインの王様と言われているカベルネ・ソーヴィニヨンは、品種の王様と言われ高級品種で、全世界でも栽培面積が最大というワインです。
迷った時は、この名前が入っているワインを選ぶと間違いありません。

次にワインの産地を見てみましょう。
ワインは品種と土壌、気候が適していれば、どこでも作ることが出来ます。
そこで、世界各国で作られていますが、産地を大きく分けると、旧世界と新世界という2つに分けることが出来ます。

旧世界というのは、発祥の地となるヨーロッパの国々になります。
フランス、イタリア、スペインといった国々が代表的です。

一方で、新世界というのは、最近作られる様になった国々で、アメリカやチリ、オーストラリアが上げられます。

その中でも、アメリカのカリフォルニア産は、ボルドーの様な深い味わいと渋みを味わう事が出来る為、ステーキにも合う新しいワインとして注目されています

そして、ちょっとした豆知識ですが、ワインというのはそのボトルの形でも見分ける事が出来ます。
ボトルの形がいかり型のタイプは、ボルドー系、なで肩タイプはブルゴーニュ系なのです
これは、ボルドータイプは渋みが強いので、熟成中に澱(おり)がビンの中に溜まってしまいます。それをグラスに入らないようにする為に、いかり型タイプのボトルとなります。

ちなみに、白ワインはボトルの色で見分けがつきます。
辛口は緑色のボトルで、甘口は透明のボトルなのです。

いかがでしょうか?
ワインというのも奥が深いですが、簡単に見分ける方法ならばこの様に誰でも覚える事が出来るので、知っておくと便利です。

最後に、ワインのマナーについてですが、ワインは乾杯の時にグラスを合わせてはいけません。映画などでよく見かける目の高さぐらいまでグラスを上げてアイコンタクトしましょう。


難波で一番人気のあるステーキ肉はこれだ!


難波 肉

難波で高級肉を食べる為に必要なワインについて、詳しく説明をしてきました。
ここで、ようやくお肉について詳しくご説明していきましょう。

難波で最も人気のあるステーキ肉はどれだ?と聞かれると、どなたも困ってしまうでしょう。
しかし、それも仕方ありません。今までは輸入牛やスーパーのお肉、食べ放題の焼肉にと高級肉と呼ばれるお肉を食べる機会は、正直多くありません。

もしかすれば、難波でも行列が出来ている様な安いステーキ店で満足してしまい、高級肉を一度も食べずにという方も出てくるかもしれません。

では、まず高級肉の定義をまとめておきましょう。

一般的に言われるA5ランクといった表記は本来、肉のおいしさを示した格付けではありません。しかし、このランクの中にはブランド牛が含まれている為に、目安としては参考になります。

では、ブランド牛というのはどういった種類があるのでしょうか?
有名な肉としては、松阪牛、神戸牛、米沢牛、飛騨牛、近江牛など、その種類は多くあります。

この中で、オススメしたいのが、神戸牛です。
神戸牛は、但馬牛の中でも厳しい規格をクリアしたもののみが神戸牛として認められるお肉です。
これは、元々神戸牛という牛を育てるのではなく、神戸牛として認められる為に育てられるので、神戸牛という品種の牛は存在していません。

しかし、その肉の旨さは、世界でも有名でアメリカハリウッドに神戸牛を普及させたのは、スティーブン・スピルバーグと言われています。

この様に、神戸牛は日本の3大和牛でもあり、世界的にも有名なお肉なのです。
神戸牛は和牛と比べて、あっさりとしていて胃もたれしにくいといわれています。
その特徴的な細かい、霜降りは血統によって生み出され純潔を保っています。
味わいは餌で決まる為に、動物質性飼料は使わず、良い水と大麦やふすまといった自然のものを成長に合わせて与えるという、細心の心配りをして育てられているのです。

こうして出来た神戸牛は、サシが筋肉の中に細かく入り込み霜降りとなったお肉で、熱を加えるとサシが溶けてその回りの筋肉をほぐして、軟らかく舌触りとよくします。

この様に、神戸牛こそ高級牛の中でもオススメするお肉なのです。
難波で美味しく高級牛肉をステーキで食べるならば、神戸牛に決まりです!


難波の夜を優雅に過ごす事が出来るご提案


難波 肉

では、最後に難波の夜を優雅にしてくれる、最高牛肉と赤ワインを堪能出来るお店が当店「ステーキハウスFe」です。

まだOPEN間もない当店ですが、必ず満足頂ける難波でも選りすぐりのお店です。

まずは、お肉です。先ほどまで紹介した神戸牛を扱っており、別に山形牛も扱っています。
山形牛は米沢牛を含む山形で育てられた牛肉の総称で、神戸牛と同じく味わいがとてもまろやかで人気の高い高級牛肉です。

それを、目の前で鉄板焼きとしてダイナミックに焼いていくのを見て頂くだけでも、
おいしさが伝わってきます。
肉汁と、お肉から出る純粋な甘みを帯びた香りは、食欲をそそります。

ワインは赤ワインだけでなく、各種揃えられています。
特に、赤ワインは、先ほどご紹介した新世界でオススメしたカリフォルニア産の赤ワインもありますので、是非味わって頂きたいワインです。
もちろん、ボルドー系のワインも多く揃えられているので、インスピレーションで決めて頂いても楽しいかもしれません。

そして、何より豪華に感じて頂けるのが、こだわりの店構えと店内となります。
テレビなどで見た事のある様な、京の高級料亭の様な店構えは、入り口まで石畳が並び、一瞬でも難波にいる事を忘れてしまう様な感覚を体験して頂けます。

店内に入れば、箱庭を借景とした純和風の店内で、落ち着いた雰囲気で難波のディナーを彩ってくれます

難波でランチを、お得にガッツリもいいですが、やはり肉の旨味を味わうならば、高級国産和牛をステーキで食べるのが1番です
そこに、優雅な彩りをご提供させて頂けるのは、難波にある「ステーキハウスFe」だけです!是非、一度高級和牛の旨味を最高の空間で味わって頂ければ、ステーキに対する世界観を変える程の味をご堪能して頂ける事は間違いございません。


難波で優雅にディナーを楽しむなら「ステーキハウスFe」